2025
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長野県千曲市に所在。しなの鉄道線の駅。開業は1912(明治45)年と古く、国鉄信越本線の主要駅のひとつだったが、1997(平成9)年の北陸新幹線開業により、三セクのしなの鉄道へ移管された。戸倉上山田温泉の玄関口として朝夕は送迎バスで賑わう、とのこと。
千曲川を挟み戸倉温泉、上山田温泉と新戸倉温泉とがあり、当駅よりバスやタクシーで10分ほど。湯治より遊興的雰囲気の強い温泉街、とのこと。なるほど悪くない(笑)。東京からは新幹線で上田乗り換えがわかりやすい。
鉄道の場合、以前は特急電車で東京から直行できたが3時間かかった。現在は2時間で到達するが乗り換えが必要。
一日の乗車人員は925人(2021)。新幹線開業の2年後でも2,055人を数えていたが、コロナ前の2019年でも1,110人まで落ち込んでいた。
他路線に接続する軽井沢、上田、篠ノ井を除き、駅構内に飲食を提供できる店舗があるのは屋代と当駅のみ。当駅には2店舗が置かれる。
ホームはいわゆる「国鉄型配置」の2面3線構造。西側(駅舎側)が1番、跨線橋を渡った島式ホームが2,3番ホーム。2番ホームは当駅始発列車が使用する。始発電車は下り長野行き5:21当駅始発、最終は23:46発軽井沢行き上り。午前中に1本/時の時間帯があるが、以外は2~3本/時の運行。
次駅は2.2kmで千曲。2009年に設置されたが、千曲市の代表駅はその次駅の屋代とされる。国鉄時代は屋代には特急は停車しなかった。
次駅は坂城で4.5km南に。当駅はエレベーターの設置はないが、車いすで2,3番ホームへ行く場合、駅員に申し出て、画像(ほぼ中央)にも見える構内踏切を使用できる。
1947
(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス USA-R618-51を加工)青マーカーが当駅。千曲川を渡ったらそこは温泉パラダイス(笑) 駅前と温泉街にしか人間は住んでないのではと思わせる。すでに80年近く前から、当駅の果たす役割ははっきりしていた。
※地図をクリックすると左上のラベルが消えます。
【しなの鉄道 しなの鉄道線】 軽井沢--中軽井沢--信濃追分--御代田--平原--小諸--滋野--田中--大屋--信濃国分寺--上田--西上田--テクノさかき--坂城--戸倉--千曲--屋代--屋代高校前--篠ノ井



























