2024
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駅名標
長野県上田市に所在。上田電鉄別所線の終着駅で、信州最古の温泉地・別所温泉を控える。3ヶ所の共同浴場があり、バスは池袋や練馬からの直行便もある。
駅周辺と保存車両
開業は1921(大正10)年。上田温泉電軌・川西線の終着駅として。駅構内東側には「丸窓電車」で親しまれた、モハ5250形電車が保存されている。
駅出入口と駅舎内のようす
駅舎が現在の外観になったのは1950(昭和25)年。旧・上田丸子電鉄時代の社紋が残る。2022(令和4)年に無人化したが、窓口でのグッズ販売は無人後化も継続しておこなわれている。
ホーム(単式1線)
以前は2面2線のホームだったが、現在は駅舎側のホームのみの単式1線。向かいのホームあとは花壇として使用されている。
運行は1時間に1、2本(平日)で、始発が6:08、終電は22:51。途中、下之郷に車両基地があるが、全列車が上田行き。
頭端部
ホームは頭端式で、2面2線時代のホームも残存する。
上り上田方面
次駅は八木沢で1.5km。
空中写真より
1975
(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス CCB7513-C25A-26 を加工)現在、駐車場になっている駅構内東側だが、この当時どんなようすだったのかはこの写真では窺い知れない。保存車両はかつては2両だったとのことだが、たしかに現在と同じ場所に2両確認できる。もう1両は2011年に地元の高校へ移設されている。
Google Map
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