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布原

ぬのはら Nunohara

布原駅 布原駅

レビュー選定駅 秘境駅

新見(3.9km)当駅(2.5km)備中神代

<駅DATA>
所在地岡山県新見市
開業1987(昭和62)年
乗車人員(日)2人(2021)
駅構造地上駅
ホーム2面2線
その他芸備線列車のみ停車。
秘境駅ランキング:第24位(2023)
<撮影DATA>
登録##02670
撮影日2023/4/8
区分戊II
撮影枚数25

2023

※画像はクリックで拡大します。

 駅名標

岡山県新見市にある、西日本旅客鉄道・伯備線の駅。1936(昭和11)年、信号場として開業。鉄道マニアの間ではD51三重連の撮影地として有名。1987(昭和62)年、国鉄分割民営化時に駅に昇格。
当駅には伯備線列車は停車せず、新見発着の芸備線列車のみが停車する。

もはや伝説の三重連がここを。

 駅周辺のようす

西川が蛇行する谷底に位置。公会堂があるきりの周囲に人家ほぼ皆無。秘境駅ランキングは第24位(2023)。

谷を下ってゆく。いちおう道路は舗装されてますが。

駅前。左の建物が布原公会堂、とのこと。

この橋を、車で渡ってきたんですよね。ハタから見ると、結構怖いね。

この川(西川)は、河本ダムへ続く。

備中神代方から駅方向。

 駅出入口付近のようす

やってくる列車はすべて芸備線で一日5往復。

朝霧が山々を覆う、ここは岡山県新見市。秘境駅ランキングは第24位(2023)で、取材済みの駅では3番目。

上りホームを出入口付近より撮影。

出入口付近。下りホームへは構内踏切を進む。遮断機はない。

上下10本の列車がやってくる。特急電車がガンガンやってくるがもちろん通過。

公会堂ってこれか。右。

 ホーム(相対式2面2線)

信号場時代の名残か、千鳥式に配置されたホームは有効長2両あるかないか。北側が上り新見方面、南側が備中神代方面下り。両ホームは構内踏切で連絡している。

1番ホームを出入口付近から備中神代方向。

1番ホームから備中神代方向を見る。

1番ホームより出入口、構内踏切、2番ホームをのぞむ。

1,2番ホームを連絡する構内踏切。特急電車も通過するが、遮断機はない。

構内踏切2番ホーム側より下り1番ホームを撮影。

上り2番ホームより構内踏切、新見方向を撮影。

 上り新見方面

次駅は3.9kmで新見。芸備線が分岐するが、やってくる芸備線列車はすべて新見発着。

これは「電車」だから伯備線の列車。当然、通過する。

備中神代方向を見る。2番ホームもこの短さ。

 下り備中神代方面

次駅は2.5kmで備中神代。

構内踏切より1番ホーム、備中神代方向を見る。

  空中写真より

1964
(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス CG649Y-C1-23を加工)秘境駅の過去画像を見てもやはり秘境駅。悪しからず。

 Google Map

※地図をクリックすると左上のラベルが消えます。

【西日本旅客鉄道 伯備線】 倉敷--清音--総社--豪渓--日羽--美袋--備中広瀬--備中高梁--木野山--備中川面--方谷--井倉--石蟹--新見--布原--備中神代--足立--新郷--上石見--生山--上菅--黒坂--根雨--武庫--江尾--伯耆溝口--岸本--伯耆大山

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