2022
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長野県上伊那郡辰野町に所在。東日本旅客鉄道・中央本線、辰野支線と呼ばれる路線の駅。開業は1955(昭和30)年で、かつては特急電車も往来する重要な路線だったが、1983(昭和58)年に新線が開業。旧線は支線扱いとなった。
駅の西側を国道153号線が走り、交通量も多い。しかしメインの出入口は国道に接しておらず、自動車で駅へ至るには迂回して川を越えなければならない。
国道に面した駅出入口はここ。車は進入できない。
1枚目の橋を渡って200mほど塩尻方向へ進むと、「川島駅入口」の交差点が。
「三州街道」と、かつて呼ばれた旧道を南に戻り進むと、横川川を再び渡る。この橋で右折。
1971(昭和46)年に無人化。中央(東)線では唯一の単式ホーム駅で、交換設備を持たない。当駅がこのように特異な配置となっているのは、もともとは先に紹介した三州街道(伊那街道)と呼ばれた旧道がこの地域のメインルートだったため。
もともとは相対式2面2線だったが、現在は上下の交換設備を持たない単式1線のホーム。
次駅は4km北に小野。少し拓けたまちに至る。
次駅は4.3kmで辰野。当駅が所在する辰野町の中心街で、JR東海の飯田線が分岐する。
1975
(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス CCB7515-C25-16 を加工) 中央に当駅。東側に青い屋根の駅舎があるように見えるがどうか。導流島かラウンドアバウトのような円形のスペースは撮影当時もまだ残っていた。
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【東日本旅客鉄道 中央本線】 東京--神田--御茶ノ水--水道橋--飯田橋--市ケ谷--四ツ谷--信濃町--千駄ケ谷--代々木--新宿--大久保--東中野--中野--高円寺--阿佐ケ谷--荻窪--西荻窪--吉祥寺--三鷹--武蔵境--東小金井--武蔵小金井--国分寺--西国分寺--国立--立川--日野--豊田--八王子--西八王子--高尾--相模湖--藤野--上野原--四方津--梁川--鳥沢--猿橋--大月--初狩--笹子--甲斐大和--勝沼ぶどう郷--塩山--東山梨--山梨市--春日居町--石和温泉--酒折--甲府--竜王--塩崎--韮崎--新府--穴山--日野春--長坂--小淵沢--信濃境--富士見--すずらんの里--青柳--茅野--上諏訪--下諏訪--岡谷--みどり湖--塩尻--(洗馬)




















